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洗練された大人の魅力を演出する車「ジャガーXKクーペ」

「セレブ」的イメージの強いXKクーですが
実際走ってみるとスポーツカーとしての顔を見せ
中身は硬派というギャップも魅力のひとつといえそうです。
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ジャガー伝統のデザインから脱却したインテリアで
英国らしさは薄まったかもしれませんが、
「新しいジャガー」として新たにユーザーを魅了しています。

トランスアクスルではないFR車にしては足元も広くつくられており
節度感のなかったJゲートのマニュアルレンジを廃止して
代わりに採用したパドルシフトや電動パーキングブレーキは
ユーザーからの満足度も高く、操作性も抜群のようです。

女子に人気の高いジャガーというブランド性に加えて
大型クーペならではのエレガンスさも兼ね備えるのがこちらのXKクーペ。
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独自のアルミボディが採用されているので
大幅な軽量化を実現されました。

優れたパフォーマンスと“ネコ足”と表現される軽快なフットワークで
経済的な余裕を感じさせながら、女性の目を釘付けにしそうですね。

「フィアット ムルティプラ ELX」で個性をだそう!!

とにかく人とかぶりたくない車をお探しの方におすすめ!

フィアットのムルティプラなら、町で見かけることも少なく
それどこの車?なんて質問をよくされるでしょう。
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新型ムルティプラは、フィアットが生み出した
まったく新しいコンセプトの小型マルチパーパスビークル。

強烈なデザインもさることながら
前3席+後ろ3席、計6人乗りのシートレイアウトが
とってもユニークで個性的です。

どの席も同等の快適性であるのが、独立式の座席ならではの特権です。

本国では1998年に発売されており、
日本での発売は2003年4月5日。
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5速マニュアルのみとなるのが
販売上の難点になっているかもしれませんが
かなりおもしろみのある車です。

ちなみに「multipla」とは
マルティプライ(multiply、繁殖させる、増やす、掛け算する)が由来だそうです。

ボディもさることながら、内装もかなりユニーク。

小物入れは豊富で、よく考えられており
さすがイタリアの車だなと感じます。

インパネから突き出るシフトレバーも操作感や位置も
理想的であると、ユーザーからの細かい部分の満足度も高いようです。
そのハンドリングにも定評があります。

輸入車の購入方法には種類があります

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輸入車の買い方はいくつかありますが
はじめて輸入車を購入する人には正規輸入車ディーラーをおすすめします。

海外自動車メーカーと契約した正規輸入業者から購入するので
購入後のアフターサービスなども充実しています。

正規の流通で、車両管理がしっかりされていますので
保証やリコール、修理などの正規サービスが受けられます。

一方、並行輸入車とは正規の国内販売権を持つディーラー等の代理店を通さず
個人または輸入販売業車が輸入販売する自動車のことです。
並行輸入車では新車と中古車の扱いがあります。

新車並行輸入車を買うメリットは、なんといってもその料金です。
他にもディーラーが扱っていないような希少車が買えることです。
ディーラーでは、本国で販売されている主要車種しか販売できません。

デメリットとしては、車両管理がしっかりされておらず
保証やリコール等のアフターフォローが受けられない点があげられます。

輸入車は、トラブルが多く、メンテナンスが大変
ま故障した時の修理代が高いなどの理由で敬遠されることがありますが
全てがそうではありません。

一般的に売られている人気輸入車であれば
国産車と変わらずに快適にカーライフを送る事ができると思ってよいでしょう。

「アウディA4」の根強い人気の理由に迫る

ちょっと知的で周りでは誰も乗っていない
そしてご近所さんから軽い羨望のまなざしで見られる車。
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「アウディA4」についてそんな表現もできるかもしれません。
アウディ A4またはA4アバント(ステーションワゴン)が
根強い人気を誇っています。

人と車で差をつけたい人にはまさに最適一台。

ミドルサイズ国産ミニバンを新車で買う程度の予算と同じ金額で
中古車であればアウディの現行モデルが購入できます。

ステーションワゴン版モデルもあり
好みにもよりますが、セダンよりもこちらのほうが人気があるようです。

ドイツ車らしい重厚で硬質なフィーリングを保ちつつ
華やかな雰囲気があり、乗っていて満足感が得られる車だと思います。

快活でスポーティなイメージが強いアウディは
その乗り心地にも定評があります。

国産のミドルサイズミニバンを買うのと同じ予算で購入できるので
気になっている方にはぜひおすすめです。

輸入車選びの前に輸入車を理解しましょう!

多くの人が持つ輸入車は壊れやすいというイメージは
ほとんどの場合が先入観です。
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日本車であれば、壊れた場合はすぐに対応ができますが
輸入車の場合は、修理部品が取り寄せになったりするために
修理に時間がかかってしまうことがある為に
壊れると大変!というイメージがついてしまっているようです。

高性能な車に慣れてしまっている日本人は、
輸入車に対する考え方に隔たりがあるようです。

輸入車の場合、2~3万kmでもタイミングベルトは切れてしまうことがあります。
これは、文化・思考・嗜好の違いで、タイミングベルトが劣化しているのなら
交換するのが当たり前という考えが前提にあるのですね。

日々のメンテナンスは不可欠なのが輸入車です。
輸入車オーナーの多くは、そのメンテナンスも含めて
輸入車を楽しむ必要があります。

輸入車の修理代が高いというのは、あたっています。
国産車とは違う構造をしていたり特殊工具を使用しなければならなかったりで
工賃が高めになってしまう事は多いようです。

一般的な売れている輸入車であれば
一つ一つのパーツ自体は、国産高級車と大きく違わないので
そこまで心配する必要はなさそうです。

心を奪われるクルマ「フィアット500」とは?!

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最近街で走っている姿を見る事も多くなったフィアット500。
その愛らしい形には思わず目を奪われてしまいます。

特筆すべきは21.8km/lという燃費の良さ。
国産車にはない見た目の可愛らしさはもとより、
驚くほどの小回りの効くハンドリング性能を備えています。

排気量も大幅アップした新型の「500」。
コンパクトな3ドアハッチバックタイプで
旧モデルの丸みを帯びた印象を残しながらも
現代風のデザインに仕上がっていて
エクステリアだけでなく、インテリアにもこだわっていて
旧モデルのインテリアを現代風にアレンジしたデザインが人気です。

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ユーザーの満足度も高く、はじめての輸入車に
こちらを選ぶ人も多いようです。
カラーバリエーションも豊富です!

コンパクトカーゆえの車内の狭さは、大人4人が乗ると
かなり窮屈に感じてしまいそうです。
しかしそれを上回る、乗る楽しさがこの車にはあると言えそうです。

見ているだけでも、嬉しくなる車。
そういった満足感を重視するユーザーが圧倒的に多いかもしれません。

5速ミッションは男性ユーザーに人気のようです。

この車格では国産車と比較したとき、値段設定がやや高いので
欲しいけど、購入を迷ってしまう方も多そうです。

ゆったりとした乗り心地が魅力「シトロエンC4」に注目!!

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シトロエンらしいゆったりとした乗り心地が
このC4の一番の魅力です。

ユーザーが少ないので、人と車をかぶりたくない!!
という人にもおすすめできます。
ほとんど見かけないので誰も乗っていいないという
優越感にひたれますよ。

世界ラリー選手権に連続して場している事でも有名なこちらのシトロエンC4。

追求されたデザイン、快適性、そして安全性。

このクラスでのベンチマークとなるバランスのとれたクオリティを
まさにシトロエンらしく表現しています。

シトロエンディーラーが数少ないので
故障や修理のときはユーザーの多い車に比べて大変かもしれません。

なるべく近隣で、信頼できるディーラーを見つけて購入される事を
強くおすすめします!

シトロエンは他の輸入車ディーラーと比べても
値引きは渋いと言われているようです。

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旧モデルだったりすると、40万円引き、などという話も
あったりするようです。

C4に関しましては、値引きは平均で10万円程度のようです。
下取り査定交渉にも合わせて力を入れてみましょう!!

歩行者用エアバッグも採用!!新型「ボルボV40」の魅力に迫る

ボルボV40の人気が最近すごいという噂を聞きました。
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スタイリッシュな外観に、先進性を感じさせる若々しい内装と
メータークラスタ周りのデザイン。

レーダーセンサーやカメラを活用した最新のセーフティ機能が
安価に用意されているうえ、今ならセーフティパッケージが無料。

これで269万円という価格は、安いとさえ感じるかもしれません。
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なんと、新型「ボルボV40」には
世界初の“歩行者用エアバッグ”が採用されるとの事。

7つのセンサーなどにより
フロントガラスに向けて瞬時に展開するエアバッグなんだそうです。

アクセル操作への反応やハンドリングの切れもよく
愉しく運転できるとユーザーの満足度もかなり高いようです。

高い年齢層の間では、輸入車に対して一種の嫌悪感や
不信感を持っている人もいますがそれも今や昔のことではないでしょうか。

現代の欧州車は、走りがよい、ボディー剛性が高いといった基本性能だけでなく
細かな部分や信頼性などについてもまったく問題ないレベルになっているのは
もう説明するまでもありませんね。

フレンドリーな実用車「プジョー」は心地よい乗り心地です

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国産車にはない輸入車の魅力といえば、
乗っているだけで楽しくなるそのデザインであったり
日本車にはないステータスを感じさせるトコロ。

海外メーカーは、国産メーカーより車の歴史は非常に長いので
その歴史のなかで培われてきた技術、車に対する考え方がデザイン
機能に盛り込まれており、気に入ったデザイン
機能を持った車であれば国産車よりも乗っていて
満足度が高いかもしれません。

知名度も人気も、日本でも急上昇。
プジョーのヨーロッパにおける位置づけは
フォルクスワーゲンや独フォード、ルノーに次ぐ大衆車ブランドで
その後にオペルやシトロエン、フィアットが続くようです。

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プジョー車の特徴として、独特の設定がなされたサスペンションと
自社製作のショックアブソーバーによる、「猫足」と呼ばれる
しなやかなで路面に吸い付くような接地感のある足回り。

良好な乗り心地にはフランス車に共通の
ソフトで腰のあるシートも理由の一つでしょう。

外車によくありがちな点ですが、
キーでしかトランクが開かなかったり、
発進の出足が重かったり、
ブレーキの効きが少し甘い

などという口コミもよく見られます!

プジョーが好きで購入する人が少なくないので
そういう点は気にならないのかもしれませんね。

自分に合った輸入車を賢く選ぶ「BMW編」

一度は乗ってみたい輸入車!
でも日本車と違って、周りに乗っている人も少ないし
故障してしまった時はどうしよう…などなど
意外と輸入車購入に踏み出せない人は多いかもしれません。

輸入車といっても、大型の高級セダンタイプや2シータースポーツカーもあれば
コンパクトハッチバック車、SUVなど様々なタイプが存在します。

メーカーによっては「どこどこの海外メーカーは故障が多い」などと
偏った先入観で購入をあきらめてしまうなんてこともありがちです。

人気のある輸入車には売れている訳があります。
自分のニーズにあった車は、意外とあの輸入車だったりして!!
ということもありえますね。

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いわずとしれた不動の人気BMWをみてみましょう。

コンパクトなボディではあるが、引けをとらないパワフルなエンジン。
高速時の安定感はやっぱり素晴らしいそうです。

コンパクトモデルだけに気になる車内、トランクルームの狭さ。
広さを必要条件とする人には向いていないかもしれません。
サイズを維持しながら室内空間は広くは感じる設計にしてあるものの
やはり物理的な限界があるようです。

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