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ディーラーで下取りだすなら、車買取へ!?

新車を買う時は、大体の方が下取りに出すと思いますが、最近ではその傾向も減ってきているようです。

というのも、雑誌などで値引きの特集が頻繁に取り上げられるようになり、そこで下取りではなく買取の方が高く売れる場合もあるという情報が度々紹介されているのが影響していると思われます。

そもそも、下取りというのはディーラーで一定の査定基準のようなものがあり、「年式、距離」でその車大体の価値を決めます。

ですので、例え人気車であってもあまり過剰に評価されることはありません。

また、ディーラーで下取りしてもらうと、下取り査定料などの余計なお金もかかる場合があります。

それに対して、買取は業者間オークションを基準としているので、人気車など市場の相場を加味して査定をするので、価値のある車はしっかりとした価格で買取してくれます。

この点からみても、ディーラーの下取りよりも買取に出すほうが新車の資金も増えますし、損せず車を売却することができますね。

ちなみに、買取だすなら一括査定に出すのもひとつの手。さらに高値で売れる可能性もありますよ。
ちなみに、新車買ってすぐ売る場合も買取のほうがお得に売却できますよ。

ミニバンよりも「プチバン」が人気?!

最近ミニバンとならんで大きな人気を集めている「プチバン」
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スライドドアや室内の広さといった
「ミニバンの要素を持つコンパクトカー」が「プチバン」です。
リーズナブルな本体価格と、その高い燃費などから
最近人気が急上昇しているのです。

具体的にどんな種類があるのかみてみましょう。

ポルテ(トヨタ)、スペイド(トヨタ)、フリードスパイク(ホンダ)
ソリオ(スズキ)、N BOX(ホンダ)、ek ワゴン(三菱)、フレアワゴン(マツダ)
などが代表車種といえます。

セレナやステップワゴン、ノアなどの「ミニバン/1BOX」タイプ
アルトやミラ、フィット、ヴィッツなどの「コンパクトカー」の中間的な存在として
コンパクトカーの特徴である維持費の安さと扱いやすさ、
ミニバンの乗降性のよさや室内の広さという
両者のいいとこ取りを実現した車です。

人気がでるのもうなずけますね。

レジャーにも使用でき、車体がコンパクトで運転しやすい。
その上燃費も良い!!
こんな「プチバン」はファミリーカーとしても大人気です。
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定期点検やメンテナンスが重要な輸入車

「昔は車の寿命は10年」または「10万キロ」などと言われていました。

もちろん、10万キロ超えるとタイミングベルトなどの交換は必要です。
しかし10万キロ超えると車が途端に駄目になるわけではありません。
20万キロ以上走る車もありますし、車の寿命とは=であなたの乗り方次第。
という言い方もできるでしょう。

車の性能が飛躍的に良くなった現代では
そういった言葉はもはや当てはまらなくなりました。
もちろん部品の耐久性も昔よりはるかに優れていますので
自分でしっかりオイル交換や部品交換していれば
10年以上たっても問題なく乗り続ける事ができる時代です。
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輸入車では特にメンテナンスが大切になってきますが
国産車でもできる限り定期点検などを行いましょう。

車の寿命を伸ばすためには、日々のメンテナンスと
車に負担をかけない乗り方を覚えておくことが重要です。

以下の事は車の寿命を縮めますのでやめましょう。

●短期間の走行距離が長い
●高回転数で走り続ける
●急発進、急加速、急ブレーキ、急ハンドル
●長い間車にほとんど乗らない
●キズやヘコミを直さずにそのまま乗る

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輸入車の購入方法には種類があります

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輸入車の買い方はいくつかありますが
はじめて輸入車を購入する人には正規輸入車ディーラーをおすすめします。

海外自動車メーカーと契約した正規輸入業者から購入するので
購入後のアフターサービスなども充実しています。

正規の流通で、車両管理がしっかりされていますので
保証やリコール、修理などの正規サービスが受けられます。

一方、並行輸入車とは正規の国内販売権を持つディーラー等の代理店を通さず
個人または輸入販売業車が輸入販売する自動車のことです。
並行輸入車では新車と中古車の扱いがあります。

新車並行輸入車を買うメリットは、なんといってもその料金です。
他にもディーラーが扱っていないような希少車が買えることです。
ディーラーでは、本国で販売されている主要車種しか販売できません。

デメリットとしては、車両管理がしっかりされておらず
保証やリコール等のアフターフォローが受けられない点があげられます。

輸入車は、トラブルが多く、メンテナンスが大変
ま故障した時の修理代が高いなどの理由で敬遠されることがありますが
全てがそうではありません。

一般的に売られている人気輸入車であれば
国産車と変わらずに快適にカーライフを送る事ができると思ってよいでしょう。

輸入車選びの前に輸入車を理解しましょう!

多くの人が持つ輸入車は壊れやすいというイメージは
ほとんどの場合が先入観です。
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日本車であれば、壊れた場合はすぐに対応ができますが
輸入車の場合は、修理部品が取り寄せになったりするために
修理に時間がかかってしまうことがある為に
壊れると大変!というイメージがついてしまっているようです。

高性能な車に慣れてしまっている日本人は、
輸入車に対する考え方に隔たりがあるようです。

輸入車の場合、2~3万kmでもタイミングベルトは切れてしまうことがあります。
これは、文化・思考・嗜好の違いで、タイミングベルトが劣化しているのなら
交換するのが当たり前という考えが前提にあるのですね。

日々のメンテナンスは不可欠なのが輸入車です。
輸入車オーナーの多くは、そのメンテナンスも含めて
輸入車を楽しむ必要があります。

輸入車の修理代が高いというのは、あたっています。
国産車とは違う構造をしていたり特殊工具を使用しなければならなかったりで
工賃が高めになってしまう事は多いようです。

一般的な売れている輸入車であれば
一つ一つのパーツ自体は、国産高級車と大きく違わないので
そこまで心配する必要はなさそうです。